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 この他の普第14師団諸隊は、アル街道が渓谷を過ぎてグラヴロット南の高地へ登り始める地点まで前進し集合していました

 普第7軍団残りの部隊はアルの街に集合し、第13師団主力と軍団砲兵隊等は街の西郊外とアル渓谷の入り口付近で野営し、クーノ・フォン・デア・ゴルツ少将率いる第26旅団、砲兵第7「ヴェストファーレン」連隊軽砲第5中隊、驃騎兵第8「ヴェストファーレン」連隊第4中隊による支隊は、軍団長フォン・ツァストロウ大将直轄の軍団予備として街の守備とメッス方面(北東側)警戒任務に当たりました

 このアルの街には午後4時、フォン・シュタインメッツ大将と第一軍本営が前進し、この街からグラヴロットに至る担当地域の今夜から明日にかけての部署を命じます

 この命令により、第26旅団の前哨はヴォーの部落に向かって前進し、猟兵第7「ヴェストファーレン」大隊も第53連隊の右翼側(南東)を強化するためヴォー森内へと入っていったのでした

 この時、第一軍傘下の第8軍団は第7軍団の西側、ゴルズ部落付近に展開していました

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しかし、軍団の間にはオニオン森を中心とする連絡困難な森林が広がっています

このため、第一軍による統一指揮は困難と見たモルトケは、フォン・ゲーベン大将の第8軍団を一時「大本営直轄」とするのです

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 この普参謀本部の命令で第15、16の両師団はゴルズ北東に、軍団砲兵は南東郊外に、それぞれ野営地を設け留まることとなりました

 軍団前衛はオットー・ユリウス・ヴィルヘルム・マクシミリアン・フォン・シュトルプベルク少将指揮の第30旅団の一部で、第67「マグデブルク第4」連隊、砲兵第8「ライン」連隊軽砲第2中隊、驃騎兵第7「ライン第1・国王」連隊の1個中隊からなっていましたが、この前衛支隊はサン=タルヌー林の北縁に沿って展開し、東側のオニオン森に展開する第7軍団の第77連隊と連絡を付けるのでした

 この軍団に属する第31旅団は、偉大な父を持つブルノ・フォン・グナイゼナウ少将に率いられ、不成功に終わったティオンヴィル要塞攻撃から長駆戻ってこの日、アリー付近に到着しています

 また、第一軍所属の騎兵第1師団は、命令通りコルニー付近まで前進し渡河準備を開始しました

この師団所属でメッス監視のためフェ(コルニー東3キロ)付近に残留していた槍騎兵第9「ポンメルン第2」連隊は夕刻、騎兵第3師団の胸甲騎兵第8「ライン」連隊と交代し、本隊を追ってコルニーへ向かいます

メッス要塞警戒を託されたライン胸甲騎兵はオニー(コルニー北東5キロ)とモーゼル河畔のジュイ=オー=アルシュ(コルニー北北東3キロ)へそれぞれ前哨として1個中隊を送りました

 この17日夜、騎兵第3師団の残りはコワン=レ=キュヴリー(コルニー東7キロ)周辺で野営しています